xoopsecommunity_js
メインメニュー
検索
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
水のワークショップ
 水のワークショップでは、「水」についてみんなで考えていきます。例えば、島田市内の水害体験談や水害危険箇所を発見! 水に親しむにはどうしたらよいのか?考える! 水害に対して日ごろの準備や心がまえは? などみんなで「水」に関する意見交換をするページです。
電子会議室
フォーラム スレッド 返信 閲覧 最終投稿
しまだの水害 最近のしまだの様子 2 3630 2005-1-20 10:33 makiuchi
投稿記事

2007年11月19日(月曜日)

栃山川河川整備計画への意見募集

Filed under: - makky @ 13時54分12秒

 静岡県島田土木事務所が栃山川河川整備計画書案をインターネット上で公開し、意見募集をしています。

この公募は、10年ほど前に河川法が改正され、河川整備における住民参加が重要事項となったことを受けたアクションですが、メディアや情報活動の開拓を更に進めれば、実効がよりあがると思います。

 そこで、e-コミも一役買えるのではないかと思い、この公募ニュースを紹介する次第です。
栃山川は藤枝市ですが、国道1号から上流は島田市内の東光寺谷川となり、この河川の計画に関心の高いe-コミメンバーがおられると思います。この計画案から東光寺谷川は今後20年間で、12mの川幅を18mに広げる改修を行うことなどが判ります。

 栃山川や東光寺谷川は、市民が守り育てる川だから、e-コミメンバーも積極的に要望、意見、知恵を行政に届けましょう。なお、この投稿は市民としての住民参加であり、行政への応援ではないことを念のため申し添えます。


2007年5月23日(水曜日)

水都しまだ

Filed under: - makky @ 16時54分17秒

 日曜日(20日)に、5月の風に誘われ、三島の源兵川を見ようと思い立ち、みどりと花がいっぱいの水辺を散策してきました。源兵川は三島グランドワークの最高傑作で、数々の受賞をしている有名な農業用水路です。

 水際が実に美しく作られていること、散策道の作り、川面にかぶさる木々の美しさなどを写真で観賞してください。藤の花の写真は、その下を通ると、かぐわしい香りに包まれ、こんな川づくりもありだな、と思い紹介しました。 :grin:

 島田でも水の豊かさはトップクラスだから、あとは市民の熱意と志があれば、このような水辺づくりも夢ではないと思います。いま、しまだ環境ひろばに加え、「まちにみどり」セルが立ち上がり、水辺づくりの気運が上向いてきたことを感じます。唐突ですが、「水都しまだ」についても、まず夢を描きませんか。


2006年9月25日(月曜日)

厳しい現実

Filed under: - makky @ 17時00分13秒

 この写真は東光寺谷川で、はなみずき通りと交差した直後の地点です。この付近は断面不足で、大雨により水位が堤防すれすれにくるところです。去年までは堤防上には土のうを積んでいましたが、今年はまだ台風シーズンが終わっていないため、土のうからパラペット(コンクリートの壁)に進め、出水に備えているのだと思います。これで堤防脇の民家の方などは、一応の安心を得ることでしょう。

 しかし、パラペッとの高さは土のうの高さと同じのため、その安心はわずかなものでしかないと言わざるをえません。パラペットをこれ以上に高くすると、今度はこの地点より下流が危険になるからでしょう。治水ということの厳しさを実感する風景です。


2006年9月1日(金曜日)

防災用語

Filed under: - makky @ 15時14分54秒

当e-コミの出発は防災だから、防災の日に関連するブログを書かないのは怠慢と思い書きます。お堅い話ですがお付き合いください。

 唯我独尊な治水行政に対する国民の堪忍袋の緒が切れたらしく、最近、治水行政は重い腰を上げ、防災用語をまともな言葉に変えます。それは、防災用語集に出ていますが、いくつか例を上げます。

 川表と川裏の違いはわかりますか。これを知る人は国民の1%にも満たないでしょう。大学工学部を出ても知らない言葉を、知らないのはあなたが悪いとしてきました。川表は川側に、川裏は居住側に変更。 8O

 堤内地と堤外地も同じ類。堤内地は堤防の居住側に、堤外地は堤防の川側に変更。右岸と左岸の差も、分りにくいですね。分らなくても恥ずかしいので、分ったような顔をして済ますような言葉ですね。左右岸は、○○市側とか川の東西南北側と変える。 8O

 


2006年7月26日(水曜日)

長雨による被害の様子を知る

Filed under: - mae @ 10時40分00秒

7/21にmakkyさんが投稿された「堤防決壊のニュース」に「テレビで得た情報以上のものは得られない・・・」というコメントがありました。私の実家からそう遠くない所であるということなので、makkyさんはもっと色々な情報が欲しかったのではないか?と推測します。(←勘違いだったらごめんなさい)

eコミュニティしまだで防災関係の活動していく中で知り合った方々が「被災地を外部地域から情報支援しよう」という試みをしています。つまり、被災地の人々は被害の様子や現地の様子を伝える事が難しい状況にあります。そこで、外部地域の人々が新聞やラジオ、インターネットといった情報通信手段を用いて知り得た情報や、ボランティア活動として現地に行った人々の被災情報報告などの情報を一つのサイトにまとめてみようという試みです。

防災・災害情報 全国連携実験サイト http://www.soiga.com/bousai

makkyさんがリンクをしていた信濃毎日新聞の情報もこのサイトに登録してもらいました。(←この情報は素晴らしいですね!との声をいただきました。makkyさん、ありがとう :razz:

信濃毎日新聞のサイトにある情報は、RSSという機能を持っていて、サイト上に情報を更新すると自動的に上記の防災・災害情報 全国連携実験サイトにも情報が更新される仕組みになっています。(つまり何もしなくても信濃毎日新聞の最新情報がいつも見られるということ)
このサイトにはこの他、様々な方法で集められた現地情報や被害情報、ボランティア情報を知ることができます。
被災地にボランティア活動に行く人々にとって現地の様子がわかる情報は非常に重要で有効なものです。だって、現地の様子を知らなければ何を持って?どのような服装で?・・・という事がわかるでしょ? :???:

被災地に行ってボランティア活動をする事も重要ですが、実際に現地に行けない人々はネット上にある情報を集めたり、現地に行った人々の話をネット上で配信する事でも貢献できるのだと思っています。

今回の災害情報で知っていることやこんなサイトがあったよ!などの情報がありましたら、コメントください。


2006年7月21日(金曜日)

堤防決壊のニュース

Filed under: - makky @ 13時17分27秒

 長野県の天竜川で堤防が決壊したニュースが報じられた。私の実家からそう遠くない所である。地元紙の信濃毎日新聞の記事を見るとテレビで得た情報以上のものは得られない。

 私は、破堤の原因は、この地点から15km程上流に諏訪湖があり、その出口に釜口水門というのがあって、その水門を拡張したためと想像した。私は諏訪湖の周辺にも住んだことがあるが、そこは浸水常習地帯であった。その浸水を解消するため、諏訪湖の出口を広げたのである。その結果、早い話、諏訪湖の浸水が15km下流の天竜川に移ったのである。

 治水というのは、常にこのような上下流問題をはらんでいる。

 ひるがえって、私が関心を寄せている東光寺谷川は、土のうが積まれた危なっかしい川である。この川の安全を得るために川を拡張すると、下流の藤枝のほうでパンクする恐れがある。だから東光寺谷川は簡単には手をつけられない悩ましい川なのである。


2006年7月14日(金曜日)

東光寺谷川定点観測

Filed under: - makky @ 17時54分56秒

 ご無沙汰しておりました。(他のセルでは、しばしば違う名前で投稿してます)
 しばらく前に、大津谷川の葦の繁茂の激しさを知らせていただいたので、東光寺谷川が気になって、しばらく休んでいた定点観測を再開しました。今度は、写真を整理してpdfファイルでお見せします。葦の繁茂は、大津谷川程ではありませんが、やはり進んでいます。今度の撮影は、もっと正確に比較できるようにしよう。hikaku.pdf( 80.9KB)


2005年11月16日(水曜日)

東光寺谷川定点観測

Filed under: - makky @ 16時41分22秒

2ヶ月ごとの東光寺谷川の姿です。今回で4回目で、始めてから8ヶ月経ちました。
1回目は写真が悪いので、2回目から比較しました。今年は、どうやら危険な洪水に見舞われずに済みました。川の姿は、治水のための川ざらいをしてからまもなく1年半程になり、じょじょに自然を取り戻していますが、遅々たるものです。治水のためには、それのほうが良いのですが・・・・。

上流部r


中流部r


下流部r



2005年9月20日(火曜日)

40mmで満杯?

Filed under: - makky @ 14時44分10秒

 東光寺谷川の危険雨量のブログに対しコメントをいただき、ありがとうございました。コメントに対しコメントが長くなりそうなため、前回の補足説明としてブログを発信します。

「40mmで満杯」の情報は、当e−コミュニティしまだが目指す「地域防災力の強化」への寄与を意識して、一市民が発信した情報の一つとご理解ください。

 この種の情報は、河川管理者が発信することが期待されますが、この情報の影響は極めて大きいため、これは期待できないと考えたほうが妥当です。今後、地域防災が進化してゆくときに、危険雨量の情報が意味があるのではないかと思い、新たな試みをさせていただいた次第です。

 さて、この情報の信頼度について触れると、この情報は40mmの数字と満杯の言葉から成りますが、40mmの数字は±10mm位の誤差はあるかも知れません。また、満杯の意味は、堤防一杯一杯で洪水が流れている状態でなく、この水面から60cm(この河川に限り)上に堤防の頂上がある状態です。この60cmは余裕高と言い、台風が吹いて水面が波立つような場合は、余裕が無くなってしまいます。

 以上、頭がいたくなるような専門的なブログを書かせてもらいましたが、「もう、いい加減にしなさい」とお叱りを受けそうなため、これまでとします。


2005年9月14日(水曜日)

危ない雨量はどのくらい?

Filed under: - makky @ 18時40分10秒

 まだ台風シーズンは半分終わったばかりだから、これからに備えて、危ない雨量はどの程度かを検討しました。

 いまのところ、私は東光寺谷川のことしか知らないこと、島田市で危ない川はこれだと思っているので、この川について河川管理者が通常行う方法で検討しました。

 その結果では、1時間に40mmの雨が降ると、東光寺谷川は満杯になりそうだということがわかりました。

 なお、話が専門的になって恐縮ですが、この予測計算では、流域面積が5.6km2、川の断面形状が、川底幅4.8m、水面幅6.0m、水深2.0mのデータを使用しています。

 それでは、実際の台風の襲来時に、どのように行動したら良いかですが、まずは、SAIPOSの雨量予測を見ましょう。

 そこに島田の雨量予測のデータが出ています。(何度もSAIPOSを見る練習をしておきましょう)

 この予測雨量が30mmを越えたら、いよいよ危険信号です。皆さん、声をかけあって、装備を万全に整えて土嚢積み等の水防活動に出かけましょう。

 こんな流れの中で、e−コミュニティ島田がどのような役割をはたせるか、常日頃からよく相談しておきましょう。


地図
現在表示中の記事
住所・目標物検索