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りすけん
地域リスク共同研究機構の「安全安心のまちづくり推進」、「ビジネスモデルの創出」などの取り組みを市民に周知するとともに、機構の取り組みへの市民からの意見などを収集していく中で、今後の活動の参考にします。
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2007年3月10日(土曜日)

消防団:1

Filed under: - john @ 09時52分56秒

りすけん(地域リスク共同研究機構)の活動とは関係ありませんが、りすけんと同じようにリスク低減のために活動している僕が所属している消防団活動を紹介します。

写真は、中継訓練の模様です。

火災現場が消火栓や防火水槽などの水利から遠い場所の場合、1台の消火ポンプでは送水(消火)できないので、何台かの消火ポンプをホースで繋いで(中継して)放水しなければなりません。
今回は山火事を想定して、消防車1台、消火ポンプ4台を20本のホースで繋いで、ふもとの川から水を吸い上げて約400m先で消火活動をするというものでした。

この日の訓練では、坂なのでポンプのバランスを取るのが難しいとか、取水場所、中継ポンプ、放水場所の情報伝達がうまくいかないとか、中継ならではのポンプ操作が難しいとか、いろいろな課題を発見することができ、有意義な訓練だったと思います。
:idea:日曜日の早朝から訓練に参加した若者たちに拍手!!
(僕は若くありませんが・・・。残念!!) :shock:


2007年2月19日(月曜日)

空港フォーラムの報告

Filed under: - john @ 21時19分33秒

遅くなりましたが、先日開催された空港フォーラムの報告をします。 :oops:

第6回目となる今回は、『地域おこしと観光カリスマ』〜空港を活かした地域おこし〜をテーマにお茶の郷で開催されました。
第1部は、観光振興の視点で(社)日本観光協会総合研究所長 古賀学氏が講演され、第2部では、市内でまちづくりや産業振興などに活躍されている方々がご自身の取り組みや空港を活かした地域づくりなどについてパネルディスカッション形式で意見交換が行われました。

空港は、人、物、事(情報)が集まる場所だとよく言われますが、多くの地方空港がそうであるように何もしなければ単なる通過点となってしまいますし、私たちにとっても5年に1度くらい北海道とか沖縄へ行くときにちょっと便利になったかなと言う程度のものになってしまうのではないでしょうか?!
企業、市民がそれぞれの立場で主体的に関わっていかないとダメだと思います。公共セクターだけでは限界があると思うし、空港(ハード)が出来ただけで終わらせないように地元として活用法(ソフト)を展開していくことが必要だと思います。 :shock:


2007年2月3日(土曜日)

ご参加ありがとうございました

Filed under: - john @ 09時46分37秒

今回は、市民安全課から自主防災会へ呼びかけをしていただき、土曜日の夜にもかかわらず自主防役員の方々を中心に約70名の皆さんに参加いただきました。

始めに阪神淡路大震災直後のニュース映像を上映し、当時のことを各人が思い出したところで、講師:石鼻幸治さんの講演がスタートです。
石畠さんのお話は震災、避難所生活を体験された方ならではのもので、私たちが各種メディアで得ている知識とは違っていました。また、防災の専門家ではない“市民”の生の体験で、会場からも「へぇー、そうなんだ。」とか「そんな事は考えていなかった。」などの声が聞かれました。
僕が印象に残っているエピソードは、倒壊した家屋から生き埋めの人を救い出したお話、
避難所でのトイレ掃除のお話、食糧の配給など避難所運営の苦労などです。
講演の後にフリップボードを使って参加した人たちの防災意識を再確認することもやっていただきました。島田に住んでいながら各人の防災意識に差があることを改めて感じさせられました。

今回の講演の模様は記録しているので、お知らせしたいと思います。
参加いただいた皆さんありがとうございました。


2007年1月24日(水曜日)

週末の予定!!

Filed under: - john @ 21時13分20秒

みなさん、週末の予定はこれで決まりです。 :mrgreen:

土曜日 地域リスク共同研究機構主催の防災講演会

日曜日 島田市主催の空港フォーラム

僕は、両方参加する予定なのでお会いできることを楽しみにしています。 :mrgreen:


2007年1月20日(土曜日)

防災講演会を開催します!

Filed under: - john @ 09時36分22秒

りすけん(地域リスク共同研究機構)主催の防災講演会を開催します。
今回は、阪神淡路大震災後約1ヶ月間の避難所生活を体験され、現在は地域情報発信『にぎわいネット』の委員長として人と人との絆の大切さを提唱している石鼻幸治氏をお招きしました。
震災、避難所生活を体験された方の生の声をお聞きするたいへん良い機会ですので、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

日 時:平成19年1月27日(土)19:00〜21:00

会 場:市民会館 第1・第2集会室

プログラム:
○阪神淡路大震災のビデオ上映
○基調講演 石鼻 幸治 氏
 テーマ『阪神淡路大震災から12年経ち、神戸から伝えたいこと』
    1.震度7が発生すれば街はどうなるか
    2.避難所での生活について
    3.人と人の木綱の大切さ
    4.災害に対する日頃の備え
    5.自助、共助の精神の必要性
○フリッボードディスカッション


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