遅くなりましたが、先日開催された空港フォーラムの報告をします。 
第6回目となる今回は、『地域おこしと観光カリスマ』〜空港を活かした地域おこし〜をテーマにお茶の郷で開催されました。
第1部は、観光振興の視点で(社)日本観光協会総合研究所長 古賀学氏が講演され、第2部では、市内でまちづくりや産業振興などに活躍されている方々がご自身の取り組みや空港を活かした地域づくりなどについてパネルディスカッション形式で意見交換が行われました。
空港は、人、物、事(情報)が集まる場所だとよく言われますが、多くの地方空港がそうであるように何もしなければ単なる通過点となってしまいますし、私たちにとっても5年に1度くらい北海道とか沖縄へ行くときにちょっと便利になったかなと言う程度のものになってしまうのではないでしょうか?!
企業、市民がそれぞれの立場で主体的に関わっていかないとダメだと思います。公共セクターだけでは限界があると思うし、空港(ハード)が出来ただけで終わらせないように地元として活用法(ソフト)を展開していくことが必要だと思います。 