消防団:1
りすけん(地域リスク共同研究機構)の活動とは関係ありませんが、りすけんと同じようにリスク低減のために活動している僕が所属している消防団活動を紹介します。
写真は、中継訓練の模様です。
火災現場が消火栓や防火水槽などの水利から遠い場所の場合、1台の消火ポンプでは送水(消火)できないので、何台かの消火ポンプをホースで繋いで(中継して)放水しなければなりません。
今回は山火事を想定して、消防車1台、消火ポンプ4台を20本のホースで繋いで、ふもとの川から水を吸い上げて約400m先で消火活動をするというものでした。
この日の訓練では、坂なのでポンプのバランスを取るのが難しいとか、取水場所、中継ポンプ、放水場所の情報伝達がうまくいかないとか、中継ならではのポンプ操作が難しいとか、いろいろな課題を発見することができ、有意義な訓練だったと思います。
日曜日の早朝から訓練に参加した若者たちに拍手!!
(僕は若くありませんが・・・。残念!!) ![]()


