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Human Harmonic Shimada 2006
島田市では、男女共同参画の啓発に向けて様々な取り組みを行っています。フォーラムやセミナー等のイベント実施、情報誌の発行等を行ってります。
島田市のHPを使って情報発信もしていますが、より広くみなさまのご意見や情報を交換できる場として利用しています!
みなさんのコメント、ご意見をお待ちしております
ブログ

2008年1月28日(月曜日)

満員御礼『夢に向かって、落語に生きる』

Filed under: - palette @ 19時40分03秒

moblog満員御礼・あざれあ地域カレッジIN島田

1/26(土曜日)おおるりにおいて、『露の都(つゆのみやこ)』氏、講演会&落語が開催されました。 『男女共同参画』と銘打つ講演会として参加者150人超は異例なだけに、とても盛況で嬉しかったです。 それ以上に彼女のテンポの良い話が面白く、時間の経つのも忘れ心底笑い転げました。

 ただ仁鶴師匠にあこがれるだけで落語家を目指したものの、当時は男性しか許されず、彼女の明るい語り口に反し相当苦労があった事と察します。 しかし前向きな明るさと、ちょっとした機転をきかせ、「一度した失敗は二度と繰り返さない」等の努力を積み重ねた結果、弟子入りを許され今日まで精進を重ねてきたサクセススト−リ−・・・さえもおもしろくて笑ってしまいました。

男社会である落語界の修業に加え、更に離婚・再婚を経て6人の子育てを体験した彼女の生き方そのものが、天晴れで痛快です! 肩肘はって、男社会に切り込むより持ち前の機転としなやかさをもって、露の五郎師匠から『入門許可』を勝ち得た様は、男女共同参画を推進する私達に大きなヒントを与えてくれました

さりとて、落語界には未だに女の落語家を認めない人も居ると言う…。修業を積み重ね、もっと精進し芸を磨き、その人達にも認められたいと熱く語る。 『自分がこうしたい、何かに成りたいと言う強い気持ちさえあれば、必ず道は拓ける…』と言い切る彼女のチャレンジはまだまだ続きそうだ! いよっ!『露の都』、頑張れ!

ちなみにこの講演会で、手話通訳と要約筆記サ−クルの方々が入りました。ありがとうございました。


 


2008年1月24日(木曜日)

自信持って、頑張って!

Filed under: - palette @ 09時35分02秒

moblog今年、初お目見得、『ひめ』でぇ〜す。新年(もう一月も終わりですが・・)なので、頭のみ、着飾ってみました。

共働き、子育て世代・・応援しています。

1/19、六合公民館において「パパママサロン」が開催されました。気づいたことは、例年に比べ、応募が多いかな・・って事でしょうか。若い子育て世代は、パパママ両方で子育てに関わりたい・・という関心が高いようです。

さりとて、「仕事を持っていると子供と関わる時間が少ない」、乳幼児期はどうしても子供がママのほうに行ってしまい「子供とどう関わったらいいのかわからない」という思いの父親達で、いっぱいでした。

そんな子育て世代のパパママ達と、手作りのおもちゃでの親子のふれあい、歌遊び・手遊びだけでも子供と楽しく関われる事や、日頃の疑問や不安等を話し合いました。

そんな中で、「こどもを保育園に預け、夫婦二人で働いている(共働き)が、子供が可哀想ではないかといつも悩んでいる」との声が父親から出ました・・。

今の時代、共働き世帯はとても多いと思いますし、女性も子育てしながらも働く時代です。短い時間でも、子供と密度の濃いふれあい&コミュニケ-ションを取り、愛情を深め、自信を持って働いてください・・とのアドバイスを講師の先生から戴きました。そしたら、育休中の母親からも同じような声が上がり、「私もそんな思いでしたが、これからも子供との時間を大切にし、仕事も自信を持って頑張る・・」との意見が出ました。

保育園の保育内容は想像以上に丁寧でしっかり保育されていますので、親が「申し訳ない・可哀想だ・・」と、不安を持ち、しつけの軸がぶれる事の方が悪影響です。これからは、企業のほうも子育て世代に色々なケア−をしていくでしょうし、また足りないところはこちらから「声に出して」行く事が大切です。

又、フレックスタイム利用や、母親は勿論、父親の育児休暇取得など色々な制度を利用し共働きでも安心して子育てできる社会にして行かなければならないと、切に思います。

預けられる子供が可哀想と思い、おもちゃを買い与え過ぎたり、甘やかす事は真の愛情ではない事を伝えました。叱る事は叱り、抱きしめ、親子の同じときを大切にして欲しい・・と。親子共々学ぶ事は多いです。子育て世代も頑張っています。男女共同参画を進める私達も、彼らの思いを胸に、啓発・事業を益々推進していかねばと・・思いました。

 

 


 


2008年1月7日(月曜日)

劇団『だんじょ』旗揚げ?

Filed under: - palette @ 11時22分43秒

恐るべし、いや畏るべし『大井神社』!!

 年の初めの初詣とやらに・・と犬連れで気軽に娘と出かけた大井神社、二日の午後好天も影響してか長蛇の列ではありませんか、本殿まで30分はかかる・・。簡単に初詣なんか出来ません。新年の寿(ことほ)ぎと今年一年の健康・家内安全を祈る市民でいっぱいです・・。 8-O すごいですねぇ・・犬連れなんて、もっての外。飼い主に似て、『自由人』な犬に我慢なんか出来ません・・よって、商売繁盛の稲荷さんのみに詣でて退散、再度チャレンジを決意し帰路に着きました。

新年早々、株安・石油価格上昇・景気低迷・・の不安材料ばかりですが、昼下がりの長蛇の列から見えてきたのは、やはり『平和』の2文字でしょうか。

新年の映像で沙漠化にあえぐオ−ストラリア・今にも海に沈む南の島・大潮のベネチアなど見せられ、地球的に観れば危機的状況なのですが、慎ましやかに暮らし島田市を支えている私達市民にこそ、明るい光が当たる新年であって欲しいと願うばかりです。

劇団『だんじょ(仮称)』結成・・新春興行の行方は?

さて、話は昨年暮れに戻ります。年忘れに行った市民協力員の忘年会の出し物に『寸劇』を企画いたしました。タイトルは、『パパになったら2週間、育休とって参画家族』で、内容は、二人目の子供が出来た妻が子供と共に、夫に『一年の育児休暇は無理でも、せめて出産時2週間の育児休暇を取ってくれ・・』とせがむくだりです。最初は、風評や出世を心配し拒んだ夫も会社を巻き込み上司や部下にも影響を与えながら、2週間の育休を取っていくスト−リ−です。

これが以外や以外に大うけで、暮れの『男女共同参画推進委員会』の議題として審議され、20年度の啓発活動の一環として取り上げられる事になりました。まだ内容も開発途上ですが、初舞台目指し着々と構想を練っています。どうぞ何かの機会がありましたら、芝居小屋とは言いません、公民館、公会堂の一隅での上演をお招きください。なお今年10月開局の島田FMラジオでの放送をも目論んでいます :smile:


「ちりとてちん」の先を行く?

Filed under: - palette @ 10時19分56秒

/〜あけましておめでとうございま〜す!!

やっと、平成20年活動開始・・昨年中も大変お世話になりました。さてさて、パレットも次号の編集作業に入りましたし、いよいよ起動開始状態です。今年もよろしくお願いします。

8-Oちりとてちん』の先を行く!!

年始の事業として、1/26日(土)に講演会を行います。皆さん、NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」はご存知だと思いますが、その先を行った方の講演会です。ドラマの中の喜代美は、落語界という男性社会の中で暗中模索しながら、恋と共に自分の夢を追っかけ、自己実現をしていく(・・のだと思う)スト−リ−展開ですが、今回お招きしてある講師『露の都(つゆのみやこ)』さんは、女性として初めて落語界に殴りこみ・・いや乱入・・いや果敢に挑戦、6人の子育てもやっちゃったという女性の方です。

講演会では、落語家を目指したきっかけとか、最も古典的且つ男社会の落語界を生き抜いてきた苦労話、子育て6人の奮闘ぶりを聞けるのと同時に、落語も披露していただきます。・・・ここまで書いて思ったのですが、苦労して男社会の中で・・の語り口で紹介されない社会の実現がいいですね。苦労して落語家を目指し、苦労して子ども6人育て、苦労して職業としての落語界で生き抜く・・が講演の題材として取り上げられるうちは、要するに『男女共同参画社会』はまだまだって事でしょうか?

勿論先駆者ですから、並々ならぬ苦労があったのは当然ですし、1974年入門で32年前と現在では状況も随分違うでしょう。私達は、その先駆者が拓いてくれた努力とその道の上にあぐらをかいてはいけないって事でしょうか?兎に角お話も、落語も楽しみです。どうぞ、お申し込みは、島田市企画課(TEL:36-7151)の方へ。

   『夢に向かって落語に生きる』 講師*露の都 さん(女性落語家第1号)

     日 時*平成20年1月26日(土)午後6:00〜8:00    会 場*プラザおおるり3階大会議室

 


2007年12月28日(金曜日)

快挙です!大井川鉄道

Filed under: - palette @ 15時37分48秒

島田市で初!!  快挙です!・大井川鉄道男女共同参画事業所宣言!

県の男女共同参画室で推し進めている「男女共同参画事業所宣言」において、大井川鉄道株式会社が島田市で初の名乗りを上げ、12/25日その認証式がありました。 早速、パレットも取材!

大井川鉄道の社員414人の内、女性の占める割合は108人。SLを中心に観光業務がメインとなる大井川鉄道の窓口や店頭には当然女性の存在が・・。窓口だけでなく、かの有名な『SLおばさん』等、自ら企画を出しパフォ−マンスでSL列車を演出している女性等の存在は欠かせない・・・(1)そんな女性に頑張ってもらいたい、(2)やりがいがもてるよう (3)優秀な人材確保・・の願いを込め、この事業所宣言を決意したという。

企画の判断も素晴らしいし、GOサインを出した社長 :mrgreen:の意識がなんと言っても重要・・。実現したこの快挙に :-D拍手を送りたいです。21世紀の深刻な人材不足・・優秀な人材を長期に確保したいなら、この戦略しかないでしょう!!

女性の企画・労働力を見込んだ取り組みは大井川鉄道で今後も活かされていくでしょうが、女性だけに視点を当てるだけでなく、男性も含め『仕事と生活の調和・ワ−クライフバランス』へと繋げていって欲しいです。

今年島田市では条例が施行され、一年間『男女共同参画』関連で施行記念イベント・出前講座・講演会等で啓発を重ねてきました。年明けにも講演会が予定されています。行政の取り組みに対し、市民側も何とか協働して”市民らしい・市民でなくては出来ないようなアイデアで”提案や啓発をしていきたいと願っています。

ただ『男女共同参画』『男女共同参画』と、改めて何度も唱えなくても良い状況になれば、まさにベスト!そんな願いを込め来年、島田市の2番目・3番目の事業所宣言が出ることを期待しています。

             

 


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