今年、初お目見得、『ひめ』でぇ〜す。新年(もう一月も終わりですが・・)なので、頭のみ、着飾ってみました。
共働き、子育て世代・・応援しています。
1/19、六合公民館において「パパママサロン」が開催されました。気づいたことは、例年に比べ、応募が多いかな・・って事でしょうか。若い子育て世代は、パパママ両方で子育てに関わりたい・・という関心が高いようです。
さりとて、「仕事を持っていると子供と関わる時間が少ない」、乳幼児期はどうしても子供がママのほうに行ってしまい「子供とどう関わったらいいのかわからない」という思いの父親達で、いっぱいでした。
そんな子育て世代のパパママ達と、手作りのおもちゃでの親子のふれあい、歌遊び・手遊びだけでも子供と楽しく関われる事や、日頃の疑問や不安等を話し合いました。
そんな中で、「こどもを保育園に預け、夫婦二人で働いている(共働き)が、子供が可哀想ではないかといつも悩んでいる」との声が父親から出ました・・。
今の時代、共働き世帯はとても多いと思いますし、女性も子育てしながらも働く時代です。短い時間でも、子供と密度の濃いふれあい&コミュニケ-ションを取り、愛情を深め、自信を持って働いてください・・とのアドバイスを講師の先生から戴きました。そしたら、育休中の母親からも同じような声が上がり、「私もそんな思いでしたが、これからも子供との時間を大切にし、仕事も自信を持って頑張る・・」との意見が出ました。
保育園の保育内容は想像以上に丁寧でしっかり保育されていますので、親が「申し訳ない・可哀想だ・・」と、不安を持ち、しつけの軸がぶれる事の方が悪影響です。これからは、企業のほうも子育て世代に色々なケア−をしていくでしょうし、また足りないところはこちらから「声に出して」行く事が大切です。
又、フレックスタイム利用や、母親は勿論、父親の育児休暇取得など色々な制度を利用し、共働きでも安心して子育てできる社会にして行かなければならないと、切に思います。
預けられる子供が可哀想と思い、おもちゃを買い与え過ぎたり、甘やかす事は真の愛情ではない事を伝えました。叱る事は叱り、抱きしめ、親子の同じときを大切にして欲しい・・と。親子共々学ぶ事は多いです。子育て世代も頑張っています。男女共同参画を進める私達も、彼らの思いを胸に、啓発・事業を益々推進していかねばと・・思いました。